『人生選択の自由化』への備忘録

個々人の価値観に沿って、人生の中で「どこに時間を傾けるのか」がもっと多様化する社会を目指すためのログ

「好きなようにする」ことは、タフで厳しい→それでも好きにやろう。

『ストーリーとしての競争戦略』でおなじみの楠木教授。

今度は「好きなようにしてください」なる本を出したそうな。

www.dhbr.net

 

ここで言及されているように「好きなようにすること」は非常にタフなこと。

自分の決定には自分で責任持たないといけないし、

誰も保証はしてくれないし、

そもそも自分で決めるために自分の進む道や価値観を深く考えなくちゃいけないし、

それが出来るだけのスキルが必要だし、、、

 

でもね、それでも好きなようにした方が良いと思う。だって、

自分の人生だし、

結局は最終的な責任は自分でしか取れないわけだし、

1回しか基本的には用意されてないんだし、

自分で責任を持てるということは自分で決めることが出来るわだし、、、

 

あと、ここでもうひとつ大事だなと思った視点は

自分以外の誰かのためになってこその仕事です。人に貢献できないこと、対価が支払われないことをいくらやっても、それは仕事ではない。」(本文引用)

自分が好きなことをしようという個別感と上記のような全体感。

この間にこそ、真の仕事があると思います。自分が取り組むべき仕事が。

この2つの視点を持って、キャリア形成ができると絶対的に困らないと思うし。

好きなことしながら楽しんで仕事していけるんだろうなと。